1対4 USB ⇔ RS232Cマルチプレクサ

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  1台の制御器(USB)で最大4台の端末機器(RS232C)をコントロール可能です。

  シリアルチャンネルのフォトアイソレートやAC240V対応ユニバーサル電源を採用し、オフィス・ファクトリの自動化・省力化を推進します。




※写真はDMX-USBのフロントとリアです。(2台重ねて撮影)


【接続構成イメージ】



USBケーブルは標準添付。RS232Cケーブルはお客様手配です。

     


【特徴】
DMX-USBは1台の制御器(USB)で4台の端末機器(RS232C)が制御可能なマルチプレクサです。


USBマスタとRS232Cスレイブ(COM1〜4)間のデータ通信を行います。


USBドライバソフトはFTDI社製のFT4232Hを使用しています。

(USB1.0フルスピード(12M)およびUSB2.0ハイスピード(480M)に対応しています。)


RS232Cは各チャンネル毎に2Kバイトの入出力バッファメモリを持っています。


  RS232Cは各チャンネルごと個別に通信条件(データ長、ストップビット、パリティ等)の設定が可能です。

また、XON/XOFFまたはハードフロー制御の設定も可能です。

 通信速度  300bps〜230.4Kbps
 ストップビット  1/2
 パリティ  奇数/偶数/なし
 ビット長  7/8
 フロー制御  有効/無効、RTS/CTS


RS232Cの4チャンネルはVCP(仮装COMポート)に対応しており、PCのCOMポートにそれぞれ割り当てられます。

従来のマルチプレクサのようなチャンネル切替命令はありません。


  RS232Cの各チャンネルはフォトカプラで絶縁されノイズの波及による障害を軽減します。


ユニバーサルスイッチング電源(AC100-AC240V)を内蔵してFA環境での信頼性を高めました。


標準添付品:マニュアル×1、USBケーブル×1、ドライバソフトインストールCD×1

従来のDMX200,DMX400,DMX900シリーズなどのマルチプレクサとは仕様が異なります。

デモ機の用意もございますので、詳しくはお問い合わせください。


【概略仕様】   
型式  DMX-USB
動作条件  温度 ±0〜+50℃

湿度 30〜80%(結露なきこと)
入力電圧範囲 AC100V〜AC240V(50/60Hz)
消費電力 5W/100V
USBコネクタ シリーズBメス
RS232Cコネクタ  Dsub9ピンオス(DTE配列)   ※ケーブル取付ネジはインチ
バッファメモリ  2Kbyte(RS232Cの各チャンネル毎に装備)
対応OS 日本語Windows7/8(32/64bit)
絶縁機能 RS232Cチャンネル個別にフォトカプラで絶縁
外形寸法(mm) W231*D166*H31mm(ゴム足などの突起物は除く)
重量(kg) 約1.0
環境規格 RoHS指令対応


【プライス】標準販売価格
型式 標準販売価格
DMX-USB \68,000
上記は税抜き価格です。
消費税に関する改正法に基づき、消費税をご請求申し上げます。

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