Dsub9ピンコネクタ仕様 1対8 Low price RS232Cマルチプレクサ

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  1台の制御器で最大8台のRS232C機器をコントロール

  オフィス・ファクトリの自動化・省力化を推進

   【DMX200】は、コネクタをDsub9ピンとして価格を抑えたデータリンクマルチプレクサの新シリーズ

 


※写真は左からDMX200のフロントとリアです。



【接続構成イメージ】



     


【特徴】
【DMX200】は1台の制御器と8台の端末機器とのデータの送受信を行うことが可能なインターフェイスです。

マスタ(チャンネル0)とスレイブ(チャンネル1〜8)間のデータ通信を行います。



チャンネル切換の方法などは、マスタに接続されたパソコンなどからASCIIの文字列によるコマンドによって行います。※1


マスタに接続された制御機からスレイブチャンネルに接続された端末機器に対して一斉に同じデータを送る「一斉同報」機能を有します。


マスタは1024バイトの受信バッファを持ち、マスタと接続したスレイブチャンネルは1024バイトの受信バッファを持ちます。

(スレイブチャンネル個別に常時バッファを持っておりませんので、従来のマルチプレクサのポーリング機能は有しておりません。)


  マスタとスレイブは個別に通信条件の設定が可能です。(チャンネルごとの設定は不可。)

 通信速度  600bps〜115.2Kbps
 ストップビット  1/2
 パリティ  奇数/偶数/なし
 ビット長  7/8
 フロー制御  有効/無効、RTS/CTS


チャンネル切換のコマンド以外にもマルチプレクサを制御するコマンドが用意され、ホストアプリケーションの負担を軽減します。※1



  弊社製品のUSB/RS232C変換機[DL-U232A](別売)を接続することにより、USBとRS232C 8チャンネルのマルチプレクサとして使用することも可能になります。


標準添付品:AC/DCアダプタ*1、9ピンRS232Cクロスケーブル3m*1、TERMWIN(CD-R)*1


※1 従来のDMX300,DMX400,DMX900シリーズなどのコマンドとは一部フォーマットや構成が異なります。詳しくはお問い合わせください。



【概略仕様】   
型式  DMX200
動作条件  温度 ±0〜+50℃ ※添付のACアダプタは±0〜40℃

湿度 30〜80%(結露なきこと)
入力電圧範囲 AC85〜132V(50/60Hz)
消費電力 1mA以下/100V
コネクタ Dsub9ピンオス(DTE配列)
インターフェイス   調歩同期RS232C
バッファメモリ マスターチャンネル:1024byte

スレイブチャンネル:受信1024byte(通信時)
外形寸法(mm) W245*D175*H70 (ゴム足などの突起物は除く)
重量(g) 約550


【プライス】標準販売価格
型式 標準販売価格
DMX200 \49,000
上記は税抜き価格です。
消費税に関する改正法に基づき、消費税をご請求申し上げます。

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