Buffer Memory付き 1対8 Low price RS232Cマルチプレクサ

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1台の制御器で最大8台のRS232C機器をコントロールし、オフィス・ファクトリの自動化・省力化を推進します。

【DMX218】は、コネクタをDsub9ピンとして価格を抑えたデータリンクマルチプレクサDMX200の上位機種です。

各チャンネルにバッファメモリーを持ちますので【DMX200】では不可能だったポーリング機能が可能となりました。



※写真はDMX218のフロントとリアです。 


【接続構成イメージ】




各チャンネルにバッファを装備し、データ入力のあったスレイブチャンネルに自動切替を行い、マスタチャンネルと通信を行う「ポーリング」が可能です。

     


【特徴】
【DMX218】は1台の制御器と8台の端末機器とのデータの送受信を行うことが可能なインターフェイスです。

マスタ(チャンネル0)とスレイブ(チャンネル1〜8)間のデータ通信を行います。


チャンネル切換の方法などは、マスタに接続されたパソコンなどの制御器からASCIIの文字列によるコマンドによって行います。※1


各チャンネル毎にバッファを持ち、マスタと未接続状態の端末機器からのデータを保持します。

(送信バッファ:512Byte/受信バッファ:1024Byte)


これにより【DMX200】では出来なかった「ポーリング」が可能になりました。


マスタに接続された制御機からスレイブチャンネルに接続された端末機器に対して一斉に同じデータを送る「一斉同報」機能を有します。


  各チャンネルごと個別に通信条件の設定が可能です。

【DMX200】では不可能だった異なる通信条件のRS232C機器を、チャンネル毎に接続することができるようになりました。

 通信速度  600bps〜115.2Kbps
 ストップビット  1/2
 パリティ  奇数/偶数/なし
 ビット長  7/8
 フロー制御  有効/無効、RTS/CTS


チャンネル切換のコマンド以外にもマルチプレクサを制御するコマンドが用意され、ホストアプリケーションの負担を軽減します。※1


  スイッチング電源(AC100V)を内蔵してFA環境での信頼性を高めました。


弊社製品のUSB/RS232C変換機[DL-U232A](別売)を接続することにより、USBとRS232C 8チャンネルのマルチプレクサとして使用することも可能です。

(DL-U232Aは擬似COMポートに対応)



標準添付品:マニュアル×1、9ピンRS232Cクロスケーブル1.5m×1、TERMWIN(CD-R)×1

※1 従来の【DMX300,DMX400,DMX900シリーズ】などのコマンドとは一部フォーマットや構成が異なります。

詳しくはお問い合わせください。


【概略仕様】   
型式  DMX218
動作条件  温度 ±0〜+50℃

湿度 30〜80%(結露なきこと)
入力電圧範囲 AC85〜132V(50/60Hz)
消費電力 15W以下/100V
コネクタ Dsub9ピンオス(DTE配列) ※Dsubの留めネジはインチネジ
インターフェイス  調歩同期RS232C
バッファメモリ 送信バッファ:512Byte受信バッファ:1024Byte (各チャンネル毎に装備)
外形寸法(mm) W245*D175*H70 (ゴム足、コネクタなどの突起物は除く)
重量(g) 約765
環境規格 RoHS指令対応


【プライス】標準販売価格
型式 標準販売価格
DMX218 \98,000
上記は税抜き価格です。
消費税に関する改正法に基づき、消費税をご請求申し上げます。

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