RS232C/RS530多チャンネルマルチプレクサ

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1台の制御器で複数台の機器をコントロール可能です。

オフィス・ファクトリの自動化・省力化を推進するマルチプレクサシリーズで豊富なラインナップでお応えします。


 

 ※写真は、左からDMX440-RR、DMX412-RRです。(チャンネル数が同じであれば、外観は同じです。)


【接続構成イメージ】




RS232C・RS422のインターフェイスを持つ複数台の測定器、バーコードリーダ等を一元管理・運営することが可能です。

ポーリングの機能を使用すると、コマンドを発行してチャンネルを切り替えることなく、データの収集を行うことも出来ます。

     


【特徴】
DMXシリーズは1台の制御器と複数台の端末機器とのデータの送受信を行うことが可能なインターフェイスです。

チャンネル切換の方法は、ASCIIの文字列によるコマンドによって行います。


各チャンネル個別に入出力バッファを持ち、未接続状態の複数の端末機器からのデータを保持します。

異なる通信条件間の通信に入出力の同期を取ります。


  各チャンネルの通信条件は、個別に設定可能で、通信条件が統一出来ない異機種間の接続にも柔軟に対応します。

 通信速度  50〜19200bps
 ストップビット  1/2
 パリティ  奇数/偶数/なし
 ビット長  7/8
 フロー制御  XON/XOFF
 RTS/CTS
 DTR/DSR


チャンネル切換のコマンド以外にもマルチプレクサを制御するコマンドが豊富に用意され、ホストアプリケーションの負担を軽減します。


 
 ●バッファのクリア ●送信停止・再開 ●制御ライン監視
 ●自動スキャン ●ライン単位読出 ●制御ライン制御
 ●同報通信


多彩なチャンネル数、フォトカプラによる絶縁タイプ、RS530インターフェイスを持つタイプ等、豊富なラインナップで、システム構築をバックアップします。

RS530は、RS422の電気的特性をDsub25ピンに規格化したものです。従って、RS422機器と直結出来ます。
 
ノイズ対策 入出力バッファ(バイト) インターフェイス
ラインフィルタによる
高周波ノイズの除去
マスタ(CH1) 入力32k マスタ・スレイブ別にRS232Cと 
RS530(RS422)の組み合わせ
※1
スレイブ 入力32k
出力28k

※1:DMX400シリーズ型式の説明
マスタチャンネル スレイブチャンネル 型式
RS232C RS232C DMX4○○−RR
RS232C RS530 DMX4○○−RA
RS530 RS232C DMX4○○−AR
RS530 RS530 DMX4○○−AA



【概略仕様】   
動作条件  温度 ±0〜+50℃

湿度 30〜80%(結露なきこと)
入力電圧範囲 AC85〜132V(50/60Hz)
チャンネル数 重量(kg) 標準サイズ(mm) オプションサイズ(mm)
4(1対3)  1.7 W390×H44×D227 設定ありません
8(1対7)  2.2 W390×H60×D227 設定ありません
12(1対11)  4.0 W430×H107×D300(JIS) W430×H140×D300(EIA3U)
16(1対15)  4.8 W430×H157×D300(JIS) W430×H140×D300(EIA3U)
24(1対23)  7.6 W430×H207×D300(JIS) W430×H184×D300(EIA4U)
32(1対31)  8.7 W430×H257×D300(JIS) W430×H229×D300(EIA5U)
40(1対39)  9.4 W430×H257×D300(JIS) W430×H273×D300(EIA6U)
 ※サイズと重量はチャンネル数が同じものは、共通のケースを使用しています。


【プライス】標準販売価格
型式 標準販売価格
DMX404 ¥154,300
DMX408 ¥257,200
DMX412 ¥347,200
DMX416 ¥437,200
DMX424 ¥591,500
DMX432 ¥797,200
DMX440 ¥977,200
型式の末尾に -RR -RA -AR -AAと付きます。 価格は同一です。
上記は税抜き価格です。
消費税に関する改正法に基づき、消費税をご請求申し上げます。

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