WindowsXP(32bit),Windows7〜10対応 
同期式(HDLC・BSC)対応 アナライザ

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同時クロック自動検出

PCでモニタ、ロギングが可能な同期式対応のラインアナライザ





【接続構成イメージ】



 ※USBケーブル1本、Dsub25P全線結線ストレートケーブル1本は標準添付


【特徴】
[CW-SYNC]はBSC(JIS、EBCDIC)、HDLCの同期式対応アナライザです。


[CW-SYNC]とモニタ用PCのUSBを接続します。

(添付のアプリケーションプログラム【CW-Analyzer】を使用。)



モニタしたい機器間の通信ラインに[CW-SYNC]を接続することで、データ信号およびステイタス信号がパソコン画面に表示されます。


モニタ用PCから通信速度など測定条件を設定します。


電力はPCのUSBから供給されます。


サンプルデータの表示・保存・再生・印字機能を持ちます。


  タイムスタンプ機能を持ちます。


信号ライン(TXD,RXD,RTS,CTS,DTR,DSR,CD,ST1,ST2,RXC)が本機のLEDに表示されます。


サンプルデータをテキストファイルに変換して保存でき、使い慣れたエディタで表示が可能です。

更にPCのハードディスクに保存することにより、長時間のサンプリングが可能です。


PC上の表示形式はJIS(ASCII)または16進数です。


サンプル可能速度はBSCで19.2Kbps、HDLCで115.2Kbpsです。


サンプルデータはTXDはST2、RXDはRXCに同期しますが、このクロック入力がない場合は自動的にST1に同期します。


内部ジャンパーの設定で調歩同期アナライザとしても使用可能です。(最高速度230.4Kbps)


オプションのDINレール取付金具を装着すればDINレールへの固定が可能です。

「DRA-1」詳細



【概略仕様】   
同期式通信条件
  通信速度 230.4kbps
  データ長 8
  パリティ None
  STOPビット 1
同期式では通信条件は固定となります。

230.4kbpsは実際に測定可能な通信速度とは異なります。
調歩同期式通信条件
  通信速度 50bps〜230.4kbps
  データ長 7or8の指定が可能
  パリティ None,Odd,Evenが指定可能
  STOPビット 1or2が指定可能
設定の通信速度でデータをモニタ可能かどうかは、PCの処理能力に依存します。

PCの処理能力によっては取りこぼしの可能性があります。下記推奨環境をご確認下さい。
モニタソフト(CW-Analyzer)推奨動作環境
  OS 日本語 WindowsXP(32bitのみ)/Windows7〜Windows10 
  CPU Intel Pentium/Celelon 2GHz以上 
  メモリ 256M以上
  ハードディスク 300M以上の空き容量
  USB USB2.0(USB1.1でも動作は可能)
  その他 チップセット内蔵以外の外付けグラフィックカードを推奨します。
アプリケーションプログラムインストール時にCD-ROMドライブが必要です。
プログラムの動作に必要なメモリ容量、ハードディスク容量等は、ご利用のシステム環境によって異なる場合がございます。

上記推奨環境にてテストを行っておりますが、お客様の環境によっては完全に動作を保証出来ない場合もございます。

OSは全て日本語32bit版のみの対応となります。
本体動作環境/仕様
動作条件 温度:0〜50℃/湿度:30〜80%
電源  モニタ用PCのUSBポートから受電
消費電流 120mA以下
寸法(mm) W110×H26×D134
重量(g) 約427
Dsubコネクタ Dsub25ピンオス*1  Dsub25ピンメス*1  (止めネジはミリピッチ)
USBコネクタ シリーズBメス*1
最大通信速度 BSC:19.2kbps  HDLC:115.2kbps  調歩同期:230.4kbps
環境規格 RoHS指令品


【外観図】




【モニタ画面サンプル】

 ■HDLC表示例(16進数)
  

 ■BSC表示例(ASCII)
  

 ■調歩同期表示例(ASCII)
  

 ■調歩同期タイムスタンプ(1msec)表示例
  


他のモニタサンプル画面はこちらをクリックしてください。
 


【プライス】標準販売価格
型式 標準販売価格
CW422-Black \68,000
DRA-1(DINレール取付金具) オープンプライス
上記は税抜き価格です。
消費税に関する改正法に基づき、消費税をご請求申し上げます。

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